スズキ、エブリイ商用車に載っています。

私は現在、スズキ、エブリイの商用車に乗っています。今までずっと電車通勤でしたが、地方に転勤になり車通勤する事になりました。エブリイは会社の社用車で、ほとんど使っていない為、車を持っていない私が使用していい事になりました。私はペーパードライバーで始めて乗る車がエブリイでした。エブリイは前が出てなくて、幅も普通車より狭い為、初心者に良いと先輩達に言われました。最初は運転に慣れていない為、先輩に助手席に乗ってもらいながら教えてもらいました。数ヶ月通勤で使っていると運転に慣れて休日は色々な所へ妻と出かけました。車にも興味を持ち始め、車の雑誌を読むようになりました。エブリイの燃費はリッター12キロから13キロです。しかし、雑誌を見ていると、最新の軽自動車はかなり燃費が良いです。私が使用しているエブリイは壊れているのかと本気で思っていました。妻も私と同じ電車通勤で始めての車です。それまで買い物は自転車で行っていました。お米を買った時は重くて大変でした。エブリイは荷物が沢山積めるので本当に買い物が便利です。車はエアコンがあるので一年中快適です。雨にも濡れません。車だから当たり前ですが、25年間自転車と電車で生活してきた私達には感動でした。商用車の為、走りには不満はありますが、一般道ではそこそこ走ります。燃費は悪いですが、タンクが大きいので航続距離もなかなかです。今年、待望の赤ちゃんが生まれました。スライドドアと広い室内と広い荷物室で子育てカーとしても活躍しています。

こんなことがあっていいのか!?高速バスでの出来事

私が大阪に住んでいた時の出来事です。訳あって、長野県松本市に行った時の出来事です。途中の名古屋までは鉄道利用、名古屋~松本間は高速バスを利用しました。問題は、この高速バスでした。バスの座席は全席指定で、私は乗車1か月前に旅行会社で予約をしていたので、スムーズに乗れると思っていました。当時は、1日4往復で松本電気鉄道のバスと共同運行でしたが、私の乗ったバスは往路・復路共に名鉄バスの車でした。当時のバスは1便につき2台運行といった形を採っており、私は往路は1号車、復路は2号車でした。往路は、2台共、仕様が同じで何も問題が無いと思っていたのですが、問題は復路でした。1号車は往路と同じく4列座席でトイレ付のバスだったのですが、2号車は明らかにくたびれたバスで、車内はトイレ・オーディオ無しということでした。車内放送では、「予めご了承願います」といったもので、この落差は一体何なのか?と思いました。途中、サービスエリアでの休憩はありますが、1号車と雁行する形になりますので、途中停車するバス停も決まっていますし、私は、「大変なバスに乗ってしまったなぁ」、と思いました。それでもバスは、定刻通りに松本バスターミナルを発車し、途中のバス停で少しずつ乗客を乗せ、名古屋へ向かいました。私は最前列のドアの直ぐ後ろに座っていたので、前面展望については良かったのですが、夕方の発車でもあり、山間部から南へ下って行く様子は圧巻でした。しかし、車内にトイレが無く、休憩できる場所が少ないというのは、他のお客さんにも不安な面があったのではないかと思います。座席は2台共満席で、初夏の夕方は日が暮れるまで時間があったせいか、途中のサービスエリアでの休憩時には、他の乗客の殆どが車外へ出たのを確認出来ました。やはり、考えていることは同じなのか?と思いながら座席に戻ったのですが、終点の名鉄バスターミナルへ着くまでに、何も起こらなくてホッとした復路の行程でした。後年、その高速路線バスに乗った際は、1便につき、1台の運行に改められており、マイカーとの競争が厳しいのではないかと考えさせられました。

今乗ってみたい車は新型ステップワゴン・スパーダ

現在乗ってみたいと感じる車はホンダ社のステップワゴン・スパーダです。
2017年9月27日にマイナーチャンジが行われ、超最新モデルなんです。
ステップワゴン・スパーダはミニバンなんですが、今までのミニバンってあまり良いデザインのものがなかったんですよね。
しかし前回のモデルチェンジから外観は一新し、スポーティーな雰囲気を漂わせるステキなミニバンとなりました。
特にインパクトが強いのはテールゲートですね。
ヨコにもタテにも開くわくわくゲートを採用してるので、荷物の積み下ろしや人の乗り降りもすごく楽になってます。
狭いスペースでもドアを開けれるというのはすごい利点だと思いす。
そういう部分を意識してか、テールゲートのデザインもものすごくカッコ良いんです。
今までのミニバンってファミリカーって感じで後ろから見てもダサく感じたものですが、ステップワゴンに関してはそういうのはまったく無いですね。
そして今回のマイナーチェンジでヘッドライトとテールランプのデザインが変更され、さらにスポーティー感をアップさせました。
ただ残念ながら、ノーマルモデルの外見はマイナーチェンジが反映されていないので、スパーダが欲しいというわけです。

それとハンズフリースライドドア機能もすごく欲しいですね。
これは足先をかざすとスライドドアが自動開閉する機能なんです。
沢山の手荷物や大きい荷物を持ってて両手がふさがってる、こんな時でもスムーズに荷物を車に積めるのはとても便利だなって感じます。

マイカーは自分に最もフィットしている。

私はマイカーを所有していますが、仕事やその他でマイカー以外を運転する機会があります。
その際感じるのは、やはりマイカーは体にかなりフィットしていることが体感できます。
まさに一心同体です。
三年ほど前にレンタカーを借りて高速に乗ることになりました。
これは雪道対策のによる安全を考慮し、対雪道仕様車が必要だったからです。
運転当日はやはり、雪が降りました。
雪が降っているという天候的コンディション。
少し距離のあるドライブ。
という条件を踏まえても乗り慣れていない車での運転は、いつもに比べ気を使いましたね。
どれほど自分の車であれば、良かったことかと痛感しましたね。
それと、仕事でもカーシェアリングやレンタカーなどの車を乗る場合があります。
やはり、はじめての車というのは感覚をつかむまでに多少の時間を要します。
ドライバーとしては、様々な車種に乗り慣れたほうがいいですね。
大型の車であれば、特に女性などは懸念されることもありますね。
小回りが利かないため、狭い街中などでは、運転に気を使いますよね。
小型の車であれば運転もしやすいと思います。
最近のミニバンなどでは、小回りも利いたり、バックモニターなどの機能もついていますので
ドライバーにとってサポート機能が充実している車種もありますので
最近の運転には、体に負担が少なくて済むのがありがたいですね。
私自身車好きでもあるので、これからも、できるだけいろんな車種を乗ってみたいと思います。

省エネ運転の実践でどのくらい燃費は節約できるのか

一年くらい前から省エネ運転の実践を始めました。私が省エネ運転を始めた理由としては「地球の環境」に優しくするためという表向きの理由と「燃料費の節約」をしたいという切実な理由とがありました。実際に省エネ運転を実践するのは10年以上の保有しているガソリン車ですから最新の省エネシステムを装備していませんし、もちろんハイブリット車というわけではありません。ですので、省エネ運転の効果は高いということもできます。ちなみに省エネ運転をスタートする前には燃費は大体リッターあたり12キロから13キロといったところでした。
省エネ運転は細かいことを加えればかなり多岐に渡りましたが、主なところではアイドリングストップ、エアコンを出来る限り使わない、スタートとストップを緩やかにする、重量を増やすような荷物を車に積みっぱなしにしないなど誰でも簡単に実践できることを愚直に実行しました。最初のうちはアイドリングストップなどは慣れないので、かなり戸惑いましたがそれも2ヶ月位たつとかなりスムーズに実践することができるようになりました。いまでは省エネ運転をすることが普通の運転方法をなってきたくらいです。
そして、頑張って実践してきた省エネ運転がどのくらいの燃費の向上に繋がったかというと、この期間の燃費はガソリン1リッターあたり15キロから16キロに向上してきました。平均的に言えば2割程度の省燃費が達成できたので、成果は小さくないと言えます。